耐震

<耐震診断>

木造住宅耐震診断士、既存住宅状況調査技術者(インスペクター)、応急危険度測定士の資格を持つ熟練スタッフが、お住いの耐震診断をいたします。
結果は、図面や数字で具体的にお伝えし、結果を踏まえたうえでの対処法などのご提案をさせていただきます。

特に1981年6月以前の旧耐震基準で建てられた住宅は、大きな揺れに耐えられない可能性が高いといわれています。耐震診断だけでも受けてみられることをおすすめします。

<耐震基準>

しっかりとした構造計算のうえ、震度6~7クラスの地震が2度続けてきても倒れない耐震等級を、弊社の耐震リフォームの標準としています。
そのために、柱や梁などの構造材は県産材の自然乾燥材を、構造金物は100年仕様のものを使用します。
また、住宅で利用することは稀な「耐震ダンパー」を利用することで、揺れを吸収し、耐震等級3よりも更に上の耐震性を基準としています。

<ご提案>

「総合診断書」や「壁の耐力明細表」など、計20ページほどのボリュームがあるものを提案時に資料としてお渡しします。
どの壁の耐力が足りないのか、どこにどういった施工をするのかなどの耐震リフォームをするにあたっての重要な情報もご提示させていただきます。
専用のソフトを使い、細かく十分な計算をした上で、お客様の命を守る住まいへと導くことができるよう、しっかりとご説明、ご提案をさせていただきます。

シロアリ対策と補修

住宅にシロアリ問題はつきものですね。
見えないところだからこそ、気付いた時の被害は大きかったりします。
放置してしまうと、さらに浸食が広がり、大掛かりなリフォームが必要になる場合も…
中には、住宅内の畳や家具を食べてしまうというケースも報告されています。
安心して過ごせるよう、定期的なシロアリ駆除をおすすめします。
もちろん、施工後の保証もついていますので、お気軽にご相談ください。

我が家は大丈夫かな?
そんな不安が少しでもあるのなら、お話を聞かせてください。
あなたの不安が安心に変わるよう、真摯に対応させていただきます。